ピッチは“熱量”ではない。“判断材料”を短く出す。

ピッチ資料の型(投資家・制作会社向け)

相手は忙しい。だから、1分で理解→5分で欲しくなる 構造にする。 ここでは “最低限入れるべき項目” をテンプレ化します。

✅ ピッチデッキ:最小10スライド(文章でもOK)

  1. Title:タイトル+一言タグライン
  2. Logline:1文で刺す(主人公+目的+障害+賭け)
  3. Comps:比較作品(A meets B)+なぜ今
  4. Story:3段落で物語(Beginning / Middle / Endの匂い)
  5. Characters:主要人物3人(欲望と傷)
  6. World & Tone:世界観・トーン(言葉で“絵”を出す)
  7. Audience:誰が見る/どこで見る(劇場・配信・祭)
  8. Budget Range:予算帯と根拠(撮影日数・ロケ数)
  9. Team:誰が作る(監督・プロデューサー・強み)
  10. Next:次に渡せる素材(脚本、短編、ルックブック)
コツ: 物語を全部言わない。相手が質問したくなる “穴” を残す。

🧠 投資家が気にする現実ポイント

回収の仕組み

どう売るか。どこで売るか。納品物で止まらないか。

リスクの潰し方

撮影日数・ロケ・許可・天候。燃える箇所を先に対策しているか。