ピッチは“説明”ではない。“欲しい”を作る会話だ。

ハリウッドへの持ち込み:企画の型(Pitch)

ハリウッドは企画の言語が決まっている。 その言語に合わせると、通りやすくなる。

✅ ピッチの最小セット(5点)

1) ログライン(1文)

主人公+目的+障害+賭け(stakes)を1文に。

2) 比較作品(Comps)

「○○×○○」の形で、雰囲気と市場を一瞬で伝える。

3) ターゲット

誰が見る作品か。年齢層、国、ジャンル、視聴動機。

4) 予算帯

低予算/中予算/大作。現実的な範囲を言う。

5) あなたが語る理由

“なぜあなたがこれを語れるのか”。人生・取材・独自アクセス。 ここが強いと通る。

🗣️ 会話の進め方(型)

1分:ログライン+世界観の一撃
3分:主人公と感情ライン(なぜ見る?)
1分:比較作品+市場(誰が金を払う?)
1分:次の素材(脚本、短編、デッキ)へ誘導

鉄則: 早口で全部言わない。相手に質問させる余白を残す。